【イベント運営TIPS】やりっぱなしで終わらせない!次回の成功を約束する「効果測定」とレポート作成のコツ
イベント
「イベントは盛り上がったけれど、結局どんな成果があったのか説明しづらい」「次回に向けた改善点が具体的に見えてこない」 そんな悩みを持つ担当者様は少なくありません。イベントの真の価値は、終了後の「効果測定」によって決まります。株式会社エムアンドエムドットコー(m&m.co)が、説得力のあるレポート作成と分析のポイントを解説します。

■現状の課題:数値化しにくい「盛り上がり」をどう評価するか
イベントの成功指標を「来場者数」だけで判断していませんか?それだけでは、本来の目的である「認知拡大」や「成約への貢献」を正しく評価できません。
■定量データと定性データの組み合わせ
説得力のあるレポートには、2つの視点が必要です。
- 定量データ: 来場者数、滞在時間、資料配布数、SNSでのハッシュタグ投稿数など。
- 定性データ: 来場者の生の声(アンケート)、SNSのコメント内容、現場スタッフが感じた雰囲気。 m&mでは、これらを統合して「見える化」するレポート作成をサポートしています。
■最新トレンド:AI人流解析による「行動ログ」の抽出
最新のイベント運営では、AIカメラやビーコンを活用して、「どの展示ブースに何分滞在したか」「どの演出で人が集まったか」を正確にデータ化します。感覚値ではない、客観的なデータこそが、次回の予算獲得や企画改善の最大の武器になります。

■次回への「ネクストアクション」を明文化する
良いレポートとは、単なる結果報告ではありません。「今回の結果を受けて、次は何をすべきか」という具体的な改善案が含まれているべきです。m&mは、映像制作やWEB制作の知見を活かし、デジタルとリアルの両面から次の施策をご提案します。

まとめ
イベントは終了後が「第2のスタート」です。正確な効果測定を行うことで、一過性のブームで終わらせない、持続的なブランド価値の向上へと繋げることができます。
株式会社エムアンドエムドットコーでは、イベントの企画・運営だけでなく、高度なデータ分析と改善提案までワンストップで対応可能です。 「効果の見えるイベント」を実施したい担当者様、ぜひご相談ください。