【イベント運営TIPS】企業の節目を感動に変える!周年記念イベント企画のポイントと映像の力
イベント
創業10周年、50周年といった「周年記念」は、企業の歴史を振り返り、未来へのビジョンを共有する極めて重要な機会です。単なるお祝いのパーティーで終わらせず、社員のエンゲージメントを高め、ブランド価値を再定義するための企画術を解説します。
■現状の課題:内輪ネタで終わる「退屈な周年行事」からの脱却
よくある失敗は、長いスピーチが続き、参加者が「座っているだけ」の状態になってしまうことです。周年イベントには、参加者全員が「この会社の一員でよかった」と思える、感情を揺さぶる仕掛けが必要です。

■歴史を価値に変える「ヒストリームービー」の制作
周年イベントの目玉となるのが、創業から現在までを辿る記念映像です。
- ドキュメンタリー形式: 創業者の想いや苦労、転換期を当時の写真や再現映像で構成。
- 社員参加型: 現役社員たちのインタビューを織り交ぜ、未来への決意を語る。 m&mなら、プロの映像制作チームが、御社の歩みを一本の「映画」のようなクオリティで描き出します。
■未来を示す「ビジョン・プレゼンテーション」
過去を振り返るだけでなく、次の10年に向けた「ビジョン」をどう示すかが重要です。最新のプロジェクションマッピングやLED演出を使い、経営者の言葉を視覚的に補完することで、言葉以上の熱量を伝えます。

■ワンストップだからできる「一貫した世界観」
会場の装飾、招待状のデザイン、当日のBGM、そして記念映像。これらすべてのトーン&マナーを統一することで、ブランドの世界観を強固にします。m&mは企画からクリエイティブ制作、運営まで一括管理するため、ブレのないイベント体験を提供します。
まとめ
周年イベントは、企業の「これまで」を称賛し、「これから」を加速させるためのブースターです。m&m.coとともに、一生の記憶に残る節目を創り上げませんか。
株式会社エムアンドエムドットコーでは、周年イベントのトータルプロデュースを承っています。 「何から手を付ければいいかわからない」という段階でも、コンセプト立案から伴走いたします。