【イベント運営TIPS】離れていても熱量は伝わる!「参加型オンラインイベント」成功の設計図
イベント
ハイブリッドワークの普及により、オンラインでの社内イベントやセミナー(ウェビナー)は当たり前になりました。しかし、「画面越しだと盛り上がらない」「参加者が内職をしてしまう」という課題も。離れていても一体感を生むための「参加型」設計のコツを公開します。
■現状の課題:「視聴」で終わらせないための双方向性の欠如
オンラインイベントの敵は「飽き」です。一方的な配信は、テレビ番組を眺めているのと同じ状態になり、参加者の当事者意識を奪います。成功の鍵は、どれだけ「参加(アクション)」させるかにあります。

■AIを活用したリアルタイム・インタラクション
参加者のコメントをリアルタイムで画面上に流したり、AIを使って回答を即座に集計・グラフ化したりする演出を取り入れます。
- ライブアンケート: その場での投票結果によって、次のプログラムが分岐する仕掛け。
- コメントピックアップ: 登壇者が参加者の声を拾い上げることで、物理的な距離を感じさせない対話を生みます。
■飽きさせない「スイッチング」と「映像クオリティ」
家庭用Webカメラでの配信と、プロの機材での配信では、参加者の集中力に圧倒的な差が出ます。 m&mでは、複数のカメラを切り替えるスイッチング技術や、TV番組のような合成テロップ、高品質なBGMを駆使し、「見続ける価値がある映像」を提供します。

■「リアル」を届けるハイブリッドな工夫
デジタル上だけでなく、事前に参加者の自宅へ「イベント専用の飲食ボックス」や「オリジナルグッズ」を届ける手法も効果的です。同じものを食べ、同じグッズを身に着けることで、オンライン上での一体感は劇的に高まります。

まとめ
オンラインイベントの可能性は無限大です。m&m.coは、映像技術と最新のデジタルツールを掛け合わせ、リアル以上に「密」なコミュニケーションが生まれる空間をプロデュースします。
株式会社エムアンドエムドットコーでは、オンライン配信の技術サポートから、飽きさせない番組構成の企画まで幅広く対応しています。 オンラインイベントのマンネリ化にお悩みの担当者様、ぜひ一度ご相談ください。