【クリエイティブTIPS】手に取った瞬間に期待を高める!イベント用パンフレット制作の極意
イベント
デジタル化が進む現代だからこそ、イベント現場で手渡される「紙のパンフレット」の価値が再注目されています。イベントの世界観を伝え、来場者の手元に残り続けるパンフレットには、どのような工夫が必要なのでしょうか。株式会社エムアンドエム(m&m.co)が、成果に繋がる冊子制作のポイントを解説します。
■現状の課題:情報過多で「読まれない」パンフレットの共通点
会場図、タイムスケジュール、協賛企業……。情報を詰め込みすぎた結果、文字が小さくなり、どこを見ていいか分からないパンフレットになっていませんか?「情報の整理」と「デザインの意図」が欠けていると、すぐにゴミ箱へ行くだけの紙束になってしまいます。

■導線をデザインする「誌面構成」
パンフレットは「紙のガイド役」です。
- 直感的なマップ: 現在地と主要スポットが一目でわかるユニバーサルデザイン。
- 期待を煽るコンテンツ: 登壇者の裏話や、イベントの見どころを雑誌のような編集力で紹介。 m&mでは、WEB制作や映像制作で培った「視線誘導」のノウハウを紙媒体にも応用し、読ませる構成を構築します。
■デジタルとの融合「AR(拡張現実)」の活用
最新のパンフレットは、紙だけで完結しません。特定のページにスマホをかざすと、紹介動画が流れ出したり、3Dモデルが出現したりするAR技術を導入できます。これにより、紙面の制約を超えたリッチな情報提供が可能になります。

■五感に訴える「質感」と「形状」
紙の厚み、手触り、特殊な切り抜き加工。これらはデジタルでは絶対に真似できない「体験」です。m&mは印刷の細部までこだわり、ブランドの個性を手触りから伝えるパンフレットをプロデュースします。
まとめ
パンフレットは、イベントが終わった後も自宅やオフィスに持ち帰られる「ブランドの分身」です。m&m.coと一緒に、捨てられない、価値ある一冊を創りませんか。
株式会社エムアンドエムドットコーでは、イベントの企画から各種デザイン制作までワンストップで承っています。 「印象に残るツールを作りたい」という担当者様、ぜひお気軽にご相談ください。