【イベント運営】鳥取県聴覚障害者協会様|東京2025デフリンピックの魅力を届ける!企画・運営サポート事例
イベント企画・運営 デザイン制作 映像制作
イベント企画、進行管理、会場設営、備品手配、音響・制作管理 / 鳥取県聴覚障害者協会様

■ 相談内容(課題)
「東京2025デフリンピック」およびデフスポーツの認知拡大に向け、県民が楽しめるイベントを開催したいとのご相談をいただきました 。 公共空間(バードハット)での開催における、「聞こえる人も聞こえない人も楽しめるアクセシブルな会場設計」と、「ゲストや日本代表アスリートを迎える円滑な進行管理」が、成功のための重要課題でした 。
■ 企画・提案内容(mmがやったこと)
エムアンドエムでは、単なる会場設営にとどまらず、イベントの「軸」となる企画演出からトータルでサポートいたしました。
1.「サイレント」をキーワードにした演出設計:ただ体験するだけでなく、デフスポーツの特徴である「視覚」や「アイコンタクト」を体感できる体験ブース(VR体験、サイレント・ゴルフ、手話講座など)を設計。
2.VIPとトップアスリートの動線管理:鳥取県知事やスペシャルサポーターの北澤豪様、そして日本代表選手たちが登壇するトークショーやセレモニーにおいて、綿密な進行台本を作成し、現場の混乱を防ぐための動線とマイク・音響管理を徹底しました。
3.情報アクセシビリティの重視:要約筆記や手話通訳を含めたスムーズな進行を演出するため、制作チームが現場スタッフと緊密に連携。

■ 制作・運営のポイント(現場目線)
今回の運営で最もこだわったのは、「サイレント・カウントダウン」をはじめとする、参加者全員が一体になれる演出です。 通常のアナウンスに加え、要約筆記やパネル展示など、情報を確実に届けるための「会場POP」や「備品リスト」の整理も細部まで行いました。また、キッチンカーや物販ブースの配置を工夫し、来場者が自然に滞留し、イベント全体を楽しめる回遊性のある会場づくりを行いました。想定外のことが起こっても、即座に統括スタッフが対応できる体制を構築したことで、当日は大きなトラブルなく、多くの笑顔を生むことができました。
■ 成果・結果
当日は天候にも恵まれ、多くの方々にデフスポーツの魅力を直接届けることができました。来場者からは「デフリンピックを初めて知った」「選手たちの話を聞いて感動した」といった声を多数いただき、地域の機運醸成に大きく貢献できたと自負しております。クライアント様からも、複雑な進行をプロの視点で滞りなく完遂できた点について高い評価をいただきました。
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