【映像制作】日本海ケーブルネットワーク様|「部活がんば!」番組制作
映像制作
番組制作(企画・撮影・編集) / 日本海ケーブルネットワーク様

■ 相談内容(課題)
地元密着のメディアとして、地域の小中中高生の活動を応援する日本海ケーブルネットワーク様。しかし、日々の部活動に励む学生たちの「熱量」や「ひたむきな姿」を、限られた放送時間の中でどのように演出し、視聴者である地域の方々に届けるかが課題でした。
単なる活動紹介に留まらず、学生たちの瑞々しい表情や、部活動を通じた仲間との絆、そして競技の魅力を、子供から大人まで楽しく視聴できるキャッチーなパッケージとして制作する必要がありました。
■ 解決方法
株式会社エムアンドエムドットコーでは、視聴者が思わず応援したくなるような「親しみやすさ」と「躍動感」をテーマに、番組のトータルプロデュースを行いました。
印象に残る番組ロゴとグラフィックのデザイン
→ 拳を突き出すアイコンや星のモチーフを多用し、エネルギッシュでポップな番組アイデンティティを構築しました。
「部活のリアル」を切り取る現場撮影
→ 真剣な練習風景だけでなく、部員同士の笑顔や、その部活ならではの作法(武道など)を丁寧に撮影し、現場の空気感を凝縮。
視覚的な楽しさを追求したテロップワーク
→ チーム名や部活名のテロップに彩り豊かなデザインを採用。一目でどこの学校の、何の部活動かが分かる視認性の高い構成にしました。
バラエティ豊かな部活動への対応 → バレーボール部のような活発なスポーツから、伝統文化を守る武道・文化系部活まで、それぞれの魅力を最大限に引き出す編集を行いました。

■ ポイント
今回の制作で最も重視したのは、出演する学生たちが「主役」として輝く演出です。
例えば、集合カットでは全員でポーズを決めるシーンを挿入し、チームの一体感を演出。また、武道の紹介では袴姿の凛とした佇まいや、刀を構える所作の美しさを際立たせるなど、競技ごとの「かっこよさ」にこだわりました。 番組の最後には、エンドカードとして「おわり」の文字とともに、撮影に協力してくれた学生たちのベストショットを配置。地域の方々が「自分の街の子供たちが頑張っている」と実感し、親近感を持てるような温かい構成を心がけています。

■ 成果
学生のひたむきな姿を魅力的に伝える番組パッケージの完成
→ ポップなデザインと真剣な活動風景のコントラストにより、幅広い層が楽しめるコンテンツとなりました。
地域コミュニティの活性化に寄与
→ 番組を通じて各部活動の取り組みが可視化され、地域全体で子供たちを応援する機運の醸成に貢献しました。
一貫したトーン&マナーによる番組ブランドの確立
→ ロゴから編集スタイルまで統一感を持たせることで、「部活がんば!」という番組自体の認知度向上に繋がりました。 現在も、鳥取県内の様々な部活動を取材し、夢に向かって突き進む学生たちの姿を届けています。
映像制作・番組企画・地域メディア連携のご相談は、
株式会社エムアンドエムドットコーまでお気軽にお問い合わせください。
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